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センコー株式会社、道交法改正後、すぐにソシアック導入。乗務前の対面点呼で、健康管理を徹底。

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物流業界で60年以上の実績を持ち、全国に294の営業所を展開するセンコー株式会社様。“公道を走る”という責任感から、大阪主管支店では、いち早くソシアックの運用を開始。ドライバーの乗務前チェックを義務化し、安全運転の徹底に努めておられます。

アルコール濃度を正確に計測する ソシアックは不可欠。

センコー株式会社様は、物流という領域を超え、情報通信を駆使した流通ソリューションを提供する企業です。多くのドライバーを擁して流通ビジネスを展開するため、安全運転の実践は不可避です。そんな中、平成14年6月の道路交通法施行令改定に伴って公文書による社内通達があり、大阪主管支店ではすぐさま対応策を検討。中央自動車工業からソシアックの提案を受け、道交法改定からわずか2ヶ月でアルコール検知器ソシアックの運用を開始されました。「それまでは、乗務前の対面点呼の際に、運行管理責任者やその補助の者がドライバーの呼気でアルコール濃度を確認していました。しかし、それでは不十分です。アルコール濃度を正確に検知できるソシアックの導入は欠かせないと判断しました」と、運行管理のご担当者様は語ります。導入してからドライバーのみなさんにとっては、“乗務前のソシアック”は、当たり前になっているそうです。

アルコール濃度、血圧、睡眠時間。 3つのデータを点呼記録簿に毎日記載。

10人のドライバーを擁する大阪主管支店では、朝の乗務前に必ず、運行管理者との対面でドライバーが血圧を測り、ソシアックでアルコール濃度を測った後、睡眠時間を含めた3つの数字を点呼 記録簿に記載します。また、乗車後もソシアックでのアルコール濃度チェックを実施。導入以来、点呼記録簿に記載されているアルコール濃度はすべてゼロで、ドライバーのみなさんの安全運転への意識の高さを証明しています。
「ソシアック導入後は、これまで以上に飲酒に対する自覚が高まったようです。翌日までお酒が残るような飲み方をしない、睡眠時間を十分に確保する、そんな健康管理が習慣化し、ソシアックに表示された具体的な数値で、乗務前の気持ちを引き締めることにもつながっています」とのこと。ドライバーのみなさんからは、忙しい朝の乗務前でも、素早くチェックできるのがいい、という声があり、スムーズに導入が進んだそうです。

公道を走る企業としての 社会的責務を果たすために。

ソシアックを使った乗務前チェックのほかに、警察による飲酒運転根絶の啓蒙ポスターを掲示するなど、日常的な安全運転への意識づけを徹底。そして安全運転の基本は健康だという姿勢 を貫き、ドライバーのみなさんの健康管理に細心の注意を払っている同社です。
また、CSRの観点から、エコドライブの実践や、天然ガス車・ハイブリッドカーなど環境負荷低減につながる車両の導入にも積極的です。エコドライブ対策としては、デジタルのタコメーターを導入して、環境負荷につながる急発進などを防ぐほか、速度管理も実施されています。運行管理のご担当者様はこう語ります。「飲酒運転に対する自己管理をはじめとした安全運転、エコドライブ、すべて“公道を走る企業”としての責任だと思います。最近はテレビコマーシャルで一般消費者のみなさんにも社名の認知が高まり、責任は一層重くなっています。今後もソシアックを活用して、安全運転の徹底に努めたいと考えています」。

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